資格試験のシーズンですね

毎年秋から冬にかけて不動産関係の試験が目白押しです。
宅建に始まり、管理業務主任者にマンション管理士。従来の三種の神器に加えて、賃貸不動産経営管理士が新しい三種の神器となるのか動向が注目されます。

国家資格化されて、家主様から物件の募集を請け負う際に必須となるという話もあれば、宅建士であれば上位互換なので、わざわざ取得するには及ばないとかの話もあります。

ミラキュラルのWeb担当者は試験が簡単なうちに取ってしまいましたが、これからチャレンジするスタッフもチラホラ。仕事しながらの勉強は大変ですね。

平成35年(令和5年)の更新期限までに、この資格が意味なしとなったら更新しないつもりです。ゴールド免許はちょっとそそりますけど。。。

スタッフの紹介ページを追加しました。

私どもの営業スタッフ、お客様をサポートするメンバーのご紹介です。
フレッシュでやる気のある美男美女?が住まい探しを応援します。

他にも裏方に日本人の管理スタッフが居りますが、こちらはおやじ達なので割愛します。いつか機会が有りましたら載せるかも知れません。

日中を取り巻くIT環境

このホームページを作るに当たって、日本の方も中国の方も見られるように意識しました。
言語の切替はもちろん、それぞれの国で使えるサービス、使えないサービスも有ります。

例えば、Google MapやYouTubeは中国では見られない。じゃあ代わりに百度MAPだ!と自社位置を登録しようとすると今度は日本では登録出来なかったり一筋縄ではいきません…

動画の再生では日本向け動画はYouTube、中国向けはbilibili動画と使い分けて手間が倍となってます(泣)

他にも中国人営業スタッフはLineの中国版のような、Wechat(微信)というソフトでお客様と連絡を取っていますが、これも米中の争いで今後日本で使えるのか怪しい様子。
いやーホント困りました。何とか争う事なくうまいこと収まって欲しいものです。

水害リスクの説明義務化

宅建業法が改正されて、不動産売買において重要事項説明で防水ハザードマップを活用して水害リスクを説明する事が義務化されました。

せっかく契約にこぎつけて、重説を行っている最中に「こんな危険な地域ならやめたい。キャンセルする!」なんて事になったら、私たちもお客様も時間と労力を無駄にしてしまいます。

豊島区の洪水ハザードマップ

物件探しの段階で、ハザードマップを見比べながらお客様へお勧めするように、ミラキュラルでもミーティングにて営業スタッフと情報共有をしました。

夏期休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら弊社夏季休業を下記の通りとさせていただきます。

2020年8月12日(水) ~ 2020年8月16日(日)

期間中は大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、宜しくお願い致します。

賃貸管理ソフト

開業当初はExcelで頑張っていましたが、お陰様で管理させて頂ける物件も増えてきて手に余ってしまい、1年ほど前からダンゴネットさんの「賃貸名人」を利用させてもらっています。

こんなメニュー画面です。

もちろんダンゴネットさんの回し者などではなく、宣伝しても一円の得にもなりませんが(笑)、もう今や無くてはならないアイテムとなってます。

契約更新の場合にも各種書類が簡単に出てくるし、家主様への報告資料作りも手間いらず。
以前は処理を忘れてしまったり、一度出力したデータがどこかに行ったり、賃貸管理が大変でしたがしっかり改善されました。今はLAN上で3台で使ってますが、もっとライセンスが欲しくなって来ました。

宅建業免許 更新しました!

最近はご存じの方も多い、免許番号のカッコ内数字の意味。
5年ごとに増えていくのですが、数字が大きい方が「長く営業しているのか」と
信用される事もあります。

実際は支店が増えたので免許権者が変わったとか、長く続いていた法人を買い取った等と経験豊富な業者が1にリセットされたり、はたまたベテランの経験者が満を持して自分の会社を起こすなんて事も有り、一概に番号の大小では不動産屋の善し悪しは計れません。

とは言え、コロナ禍にもめげず営業を続けられた節目を迎えたのだと感慨深い物があります。
これもひとえにお客様や関係各社のおかげです。これからもご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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